若者
俺の笑いのツボは「ばばあの裸」である。
風呂に入る前だったらしくタイミング良く服を脱いでいたばばあ、
それをたまたま見て大爆笑する俺。
だって、お尻の肉がやけどをおったみたいにただれていたし。
おそらくあれは自分の肉が重力に負けてしまっているだけか。
それにしても、酷かった。
何が言いたいかって?
ただ親を馬鹿にしている訳ではない。
俺の親は52歳。
年長者を馬鹿にしたい訳ではない。
でも、奇しくもといっていいか皮肉にもといっていいか残念ながらといっていいか、
年齢という壁は何人たりとも越えられないのである。
どんなに知恵のついた50歳でも、遊んでばかりいる20歳には絶対に敵わない。
森光子も昔は若かった!
若さゆえの過ちは誰でもありますが、「若い」っていうことは素晴らしいのです。
未来を変えるのは俺達。
良くもするも悪くするも俺達。
そうです。俺達がカギを握っているんです。
だから、俺は思うのです。
「年長者を重視する意味ある?」と。
俺の笑いはここから来ているのです。
単にバカにしているわけではないんです。
きちんと「理由」があるんです。
これからの日本を背負って行くのは、年長者ではないんです。
俺達、若者なんです!
極論を言うと、年長者が死ぬまで20年、
俺達が死ぬまで50年。
この時間の中でどちらの方が可能性があり、どちらの方が柔軟な考えが出来るか?
俺達の可能性は未知数である。
※俺が綺麗なものが好きということもありますけどね。
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